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ハイブリッドクラウド・マルチクラウドのニーズに対応

NTTデータ、AWSやAzureとの「マルチクラウド接続サービス」

2016年02月02日 06時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 2月1日、NTTデータはNTTデータのデータセンターとAWSやMicrosoft Azureなどのクラウドサービスを直接接続する「マルチクラウド接続サービス」を開始した。自社システムとクラウドを連携させるハイブリッドクラウドや、複数のサービスを連携させるマルチクラウドのニーズに対応するという。

NTTデータの「マルチクラウド接続サービス」

 サービスの利用に際しては、回線の手配や追加ラック契約など追加設備を用意する必要はなく、アクセスポイントから低価格でサービスを利用可能。最高速度は1Gbpsまで対応。また、最低利用期間を1ヶ月と設定しているため、試験・開発環境利用や移行などでも利用できるという。

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