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4Kアップコンバート機能など

パナソニックが4K対応ビエラ5機種を発売、16万円の40型「DX600」など

2016年01月27日 17時24分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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4Kビエラ、高機能・大型の「DX750」

 パナソニックは1月27日、4K対応テレビ「VIERA(ビエラ)」の新製品として、「DX750」「DX600」シリーズ計5機種を発表した。

 いずれのモデルもフルHDの映像を4K映像にアップコンバートさせる「4Kファインリマスターエンジン」や倍速駆動などの高画質化機能を搭載するほか、NETFLIXやdTV、YouTubeなどの4Kネットコンテンツの視聴に対応する。また最大出力30Wの高出力アンプを採用し、サウンド面も強化している。

 そのほか、放送中の番組やビエラに接続したUSBハードディスクに録画した番組をスマホやタブレットで視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」、「お部屋ジャンプリンク」などに対応する。

 DX750シリーズは55型、49型、43型の大画面3機種をラインアップ。高輝度広色域液晶パネルと独自技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載し、より鮮やかな深みのある赤色と忠実な色再現を実現するという。デジタル3チューナーを搭載し、裏番組をWで録画可能だ。

 さらに、画面への映り込みを低減させる「新パネルコート」の採用とバックライトエリア制御、HDR対応により、コントラスト性能を向上させた。

機能を絞った「DX600」

 DX600シリーズは49V型、40V型の2機種。デジタル2チューナーを搭載し、USBハードディスクを利用して番組を視聴しながら、裏番組を録画できる。

 予想実売価格は、DX750シリーズの55型(TH-55DX750)が30万円、49型(TH-49DX750)が26万円、43型(TH-43DX750)が22万円、DX600シリーズの49型(TH-49DX600)が20万円、40型(TH-40DX600)が16万円(いずれも税抜き価格)。

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