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上司と対面しなくてはいけない四角いだけのオフィスに新風を

近未来的オフィスを演出する六角フォルムのテーブル「VARMA」

2016年01月20日 16時51分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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六角形を中心にさまざまな組み合わせが可能なVARMA

 ライオン事務器は1月19日、組み合わせることでさまざまなシーンに活用できるオフィス用ミーティングテーブル「VARMA(バルマ)」を発表、1月20日より販売を開始した。

 六角形のテーブルは、立ち会議などに使用しやすい「ハイタイプ」(幅900×奥行き748×高さ1000mm)と、ミーティングテーブルなどに利用できる「ロータイプ」(幅1379×奥行き1200×高さ720mm)の2種類。ハイタイプは棚板付きで小物を置くこともできる。両タイプとも配線ボックスが用意されるほか、ハイタイプにはオプションで電源ボックスを装着可能。

ハイタイプは立ち会議などで利用できる

 ロータイプには台形デザインの「ハーフタイプ」(幅1356×奥行き600×高さ720mm)を組み合わせることができ、六角と台形を、あるいは台形同士を複数組み合わせることでさまざまなテーブル形状が可能。

ロータイプとハーフタイプは組み合わせ次第で楽しいオフィス空間が演出できそうだ

 いずれのテーブルもスチールパイプ脚とキャスター、メラミン焼付塗装天板などで構成され、カラーはホワイトとナチュラルウッドのカラーが用意される。価格はハイタイプが10万6704円、ロータイプが13万5540円、ハーフタイプが8万6184円。

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