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卓球台最大手の三英と共同開発した競技用テーブル

プラス、卓球台になるオフィステーブルを発売

2015年01月26日 17時21分更新

文● 行正和義

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ピンポンワークテーブル(イメージ) 

 オフィスファニチャーのプラスは1月26日、仕事場インテリア家具ブランド「Garage(ガラージ)」より、2台合わせることで卓球もできるマルチテーブル「ピンポンワークテーブル」を発売した。

 オフィス環境やワークスタイルの変化にともなって職場のコミュニケーションスタイルも変化していることを受け、コミュニケーションの活性化やリフレッシュを図ることがオフィステーブル。

オフィスでの使い勝手を考慮し、ケーブル配線穴なども備える 

 あくまでオフィス用テーブルとしての品質にこだわった商品で、使い勝手を考慮した2分割タイプ。卓球台最大手メーカーである三英と共同開発しており、天板でのピンポン球のバウンドなど卓球台として本格的な性能を持つ。サイズは卓球台の規格に合わせており、2台並べて別売りのネットとラケットを揃えれば本格的な卓球が始められる。

 サイズは幅1525×奥行き1370×高さ760mm(2台並べた競技用卓球台サイズは幅1525×奥行き2740×高さ760mm)。価格は21万9000(組立費5400円)。オプションのネットは5616円。

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