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より製品開発を効率化するためパソコン関連、携帯電話関連を子会社化

富士通がパソコン・携帯電話関連事業の分社化を決定

2015年12月24日 19時49分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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富士通のウェブサイトより

 富士通は12月24日、会社分割(簡易新設分割)により、パソコン事業部や携帯電話関連事業部を子会社化すると発表した。

 これは2016年2月1日を持って新たに設立される。ノートPC・デスクトップPC事業を会社分割し、新たに設立する富士通クライアントコンピューティングとする。また、携帯端末事業は新たに設立する富士通コネクテッドテクノロジーズとする。

 会社分割の目的としては、商品の差別化が困難となり市場の競争が激化する中、製品開発・販売体制を整え、経営責任の明確化や経営判断の迅速化を図るものとしている。

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