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ズバッと解決! Windows 10探偵団第42回

印刷するのと同じ手順で、PDFファイルを生成

Windows 10の標準機能でPDFを作成する方法

2015年12月07日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィ’S Factory 編集●E島/ASCII.jp

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

ここではEdgeブラウザーからPDFを作成してみる。まずは、メニューから「印刷」を選択する

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Windows 10の標準機能でPDFを作成する方法

 Windows 10では、標準でPDFの生成機能を搭載している。PDFはパソコンやMac、スマホ、タブレットなど、さまざまな端末でも同じように表示でき、環境によって崩れたりしない。そのため、ビジネスで文書を送受信する際に活用されている。従来はフリーソフトなどで変換する必要があったが、Windows 10では印刷するのと同じ手順で、PDFファイルを生成できるようになった。

プリンターを「Microsoft Print to PDF」にして、印刷する

 印刷メニューからプリンターに「Microsoft Print to PDF」を設定すればいい。オフィスアプリやメモ帳、ブラウザ、フォトレタッチアプリからでもPDFを出力できる。

PDFファイルのファイル名と保存場所を指定する
PDFファイルが生成できた

 Insider PreviewではPDFを保存する際に、元のファイル名やウェブサイト名などがPDFのファイル名になっていたのだが、最新ビルドでは空白のまま。いちいち入力するのは面倒なので、「新しいPDFドキュメント」でもいいので、何らかのファイル名をデフォルトで入れてほしいものだ。


これでズバッと解決!

 印刷機能からプリンターを選ぶ際に「Microsoft Print to PDF」を選択すればいい


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