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いま、私のほしいもの~『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』発売記念~ 第1回

やっぱりとっても未来なTESLA「Model S」がほしい!

2015年11月30日 17時00分更新

文● 編集長みやの/週刊アスキー

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 「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」が発売となりました。冬の物欲マシマシなこの時期に、さらに欲望を増幅させちゃう一冊。ホント困っちゃうなー。

 ひさびさの紙ということで、作っている人たちの物欲もビンビンに高まっちゃったようで、「あれほしー、これほしー」という声がっ。

 そこで今回、アスキーの編集部員たちに物欲をさらけ出してもらうことにしました。まずはやっぱりこの人、みやの編集長です。高くても良いものであれば買う編集長が、なかなか手に入れられない一品はこちら! 

TESLAの「Model S」ですね。この巡洋艦のようなリッチで流れるようなスタイルがとてもステキなんですよ

 なんで「Model S」がほしいの? と聞いたところ、以下のような回答が。

デザインも無音で無段階な加速も、どこを取っても未来クルマなのだ

 どうも、みやのです。電気自動車でおなじみテスラの第2世代モデルのフルサイズセダンだ。米国ではすでに3年前、日本でも昨年から発売になっていて、青山のあたりで並走したこともある。その無音で無段階な加速はまさに未来クルマで、スタイルもとても好みでとってもほしいのだ。

 現実世界(?)ではトヨタの第4世代プリウスがそろそろ出荷されるし、プラグインハイブリッドも増えていて、BMWのi8も東京モーターショウで眺めたのだが、フルサイズセダン好きのオレとしてはやはりModel Sなのである。

 買えばいいじゃんといわれるけど、いきなり1000万円はお客さん、高杉晋作ではないですか。それに自宅に充電設備も必要だし、どこでも満タンにできるガソリンと違って、充電にはそれなりの時間がかかるんですよね~。

 というわけで、トヨタやホンダもフルサイズセダンのハイブリッドはそろったのだから、次はフルサイズのPHVと電気自動車もどんどん出してほしいのだ。水素より現実的だし、やはりEVは未来感があって夢があるのである。もちろんデザインも未来的でないといけないのだ!!!

この巨大なiPadのような液晶画面ですべてのスイッチングを行うのも魅力なのであ~る。※写真をクリックすると全天球イメージが見られます

宮野 友彦

 週刊アスキー編集長。PCもスマホもカメラも常に最新機種を買い続けていないと気が済まないうえ誰よりも早く入手できないとキレるので部員は困っている。好きなコトバは「くいほうだい」と「おひるね」。

 以上、編集長のコメントでした。早速「高くて買えねえよ!」と突っ込みたくなるようなものをチョイスしましたね(笑)。これから毎日更新するので、お楽しみに! それと、「ひさびさの週刊アスキー」も発売中なので、ぜひこちらもご愛顧ください。ではまたっ!

スマホも家電もPCもこの1冊で決まり
『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』


■収録特集例
「2016年今買うデジギア84」
「格安SIM&スマホ購入活用術」
「Windows10最強TIPS特選集」
「iPhone 6s&iOS 9徹底解説」など

■特別付録
「僕たちの大好きなLINEを256倍楽しくする本」

■判型:A4変
■ISBN:978-4-04-865631-3
■発売:2015年11月30日(月)
■定価:本体639円+税
■販売店:全国の書店、コンビニ、ネット書店など

■Amazon.co.jpで購入

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