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「電子商取引授業」の生徒制作ページで商品販売開始

2015年11月20日 09時45分更新

記事提供:WPJ

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image (株)ネットショップ総研は19日、楽天出店企業の「下関 関とら」のサイトで、下関市立下関商業高等学校の「電子商取引」授業の受講生が制作したページを利用し、商品販売を開始したと発表した。

 同取り組みは、市立高校・EC事業者・EC支援事業者の産学連携プロジェクトで、同校卒業生で「下関 関とら」店長の森元氏の協力により実現した。電子商取引では、1年間ネットショップでの売り方、ページの見せ方を学び、実際に販売する商品を生徒自ら考え、自分たちでページを作成。実践を通じた商品販売の難しさや働く事の大切さを学んでもらうため、今回の商品販売に至った。同校は「楽天IT学校甲子園2013」のグランプリ受賞校。

 同社は同校と連携し、コンテンツ(ウェブデザイン)、ウェブページ公開に関する技法、情報通信技術を適切に活用する人材に必要なスキルなどの資料・情報を提供するなど、電子商取引の授業をサポートしている。

 ■「下関 関とら」

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