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ファイアウォールスループット80Gbpsの「FortiGate-3200D」など2機種

フォーティネット「FortiGate」ハイ/ミッド新機種を投入

2015年11月12日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 フォーティネットは11月11日、次世代ファイアウォールのハイエンド向け新機種「FortiGate-3200D」、およびミッドレンジ向け新機種「FortiGate-600D」を国内市場で出荷開始した。3200Dではファイアウォールスループット最大80Gbps、IPSスループット最大14Gbpsを実現している。

 FortiGate-3200Dは、データセンターなど要件の厳しいネットワーク環境に対応する次世代ファイアウォールアプライアンス。48本の10GbEインタフェースを搭載しており、最大80Gbpsのファイアウォールスループットと3マイクロ秒の低レイテンシ、同時セッション数5000万を実現する。仮想ドメイン機能(VDOM)も備えており、マルチテナント型のデータセンター環境にも対応する。

 FortiGate-600Dは、大規模な支社/ブランチオフィスなどに適したモデルで、ファイアウォールスループット最大36Gbps、IPSスループット最大7Gbps、同時セッション数550万を実現している。

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