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インテル、グーグルの2社と提携して開発

タグ・ホイヤー初のスマートウォッチ、日本発売は11月12日

2015年11月10日 12時17分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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 スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤーは11月9日(現地時間)、同社で初めてのスマートウォッチ「タグ・ホイヤー・コネクテッド」を発表した。価格は1500ドル。

 米インテル、グーグルの2社と提携して開発したもので、プロセッサーは1.6GHz(デュアルコア)。RAMは1GB、ストレージは4GB。ディスプレーは360×360ドット。サファイアクリスタルで保護されている。OSはAndroid Wearで、Android、iOS端末に対応している。

 ケースはチタン、リストバンドは加硫加工ラバー製で、同社の人気モデル「カレラ」にインスパイアされたデザインを採用。IP67相当の防水・防塵性能をもつ。バッテリー容量は410mAhで、通常時で25時間ほど使用できるという。

 バンドはグリーン、ブルー、オレンジ、レッド、ホワイト、ブラック、イエローの7色。直径は46mmで、厚さは12.8mm、重量は52g。

 なお、2年の保証期間終了後、ユーザーは追加で1500ドルを支払うことで、スマートウォッチ以外の従来型の腕時計と交換が可能という。

 日本の発売は、11月12日。直営店と正規リテーラーの計20店舗で購入できる。

日本での希望小売価格は16万5000円となっている

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