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Intel「Core i3-6100T」、「Pentium G4500T」

“Skylake”下位モデルの「Core i3-6100T」と「Pentium G4500T」が登場

2015年09月27日 16時01分更新

文● 山県

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 インテルの“Skylake”こと第6世代Coreプロセッサーの下位モデルとなるCPUが発売された。同時に新型チップセットである「H110」搭載マザーボードも登場。同時に発売がスタートしている。

“Skylake”の下位モデル。「Core i3-6100T」(左)と「Pentium G4500T」(右)

 発売されたのはCore i3シリーズの最下位モデル「Core i3-6100T」(2コア/4スレッド/定格3.2GHz/キャッシュ3MB/Intel HD Graphics 530)と「Pentium G4500T」(2コア/2スレッド/定格3.0GHz/キャッシュ3MB/Intel HD Graphics 530)。いずれもTDP 35Wの低消費電力版だ。

 価格は「Core i3-6100T」がドスパラ パーツ館で1万6014円、「Pentium G4500T」がドスパラ パーツ館で1万228円、パソコンハウス東映で1万800円。いずれもバルク版となっている。

新型チップセット「H110」搭載モデルも発売されている。写真はGIGABYTE「GA-H110M-DS2 DDR3」

 また、同時発売の「H110」搭載マザーボードは、ASRockやGIGABYTEから登場。価格も安価な製品が多く、コストを抑えたSkylake搭載マシンを検討している人にとっては有力な選択肢となりそうだ。

ASRock「H110M-HDV」。DDR4メモリー対応ながら8000円前後で購入できる

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