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3シリーズ14モデルを新たにラインアップ

マウス、“Skylake”ことCore i5-6400/i7-6700搭載デスクトップ

2015年09月02日 10時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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Skylakeこと「Core i5-6400」「Core i7-6700」搭載デスクトップが登場。画像は「LUVMACHINES」

 マウスコンピューターは9月2日、インテル 第6世代CPU(コードネーム「Skylake」)を搭載するデスクトップを発表した。

 タワー型のハイエンド機「MDV ADVANCE」とミドルタワー型の「LUVMACHINES」、スリム型の「LUVMACHINES Slim」シリーズから、Core i5-6400(2.70GHz)またはCore i7-6700(3.40GHz)を搭載する11モデルが登場した。

「MDV ADVANCE」ディスプレーは別売

「LUVMACHINES Slim」

 Core i7-6700K(4.0GHz)を搭載するMDV ADVANCEシリーズのラインアップも追加した。8月から販売が始まっているGeForce GTX 960搭載モデル(関連記事)に加えて、9月2日からはGeForce GTX 980/980 Ti搭載モデルの販売もスタートする。

 各機種のスペックは以下の表のとおり。全機種BTOに対応しており、ストレージ容量やCPUクーラーのカスタマイズが可能となっている。9月2日10時からマウスコンピューター公式サイト、ダイレクトショップ、電話通販窓口で受注を開始している。

MDV ADVANCEシリーズ 6モデルの主なスペック

LUVMACHINESシリーズ 5モデルの主なスペック

LUVMACHINES Slimシリーズ 3モデルの主なスペック

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