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またまた海外スマホメーカーが日本参入、中国Smartisanの「JianGuo」

2015年08月27日 22時30分更新

文● オカモト/ASCII.jp

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 中国のスマートフォンメーカーであるSmartisan Technology(錘子科技)が、中国・上海で製品発表会を開催。その中で、9月に日本法人を設立し、同社の新ブランド/新製品である「JianGuo(ジェングオ、堅果手機)」で、今秋に国内スマホ市場に参入すると発表した。

またまた新たな中国メーカーが国内参入を発表

 Smartisanは2012年に設立したばかりのメーカーで、デザインとUIにこだわりを持つメーカーとのこと。JianGuoも初回販売分の10万台が数時間で完売したとしている。

 JianGuoの中国向けモデルは、Androidベースの独自OS「Smartisan OS 2.0」を搭載。フルHD解像度の5.5型液晶、オクタコアのSnapdragon 615(1.5GHz+1GHz)、2GBメモリー、16/32GBストレージ、1300万画素カメラ(イン500万画素)、2900mAhバッテリーなどを搭載。LTEにも対応する。ポップでカラフルなカラバリも特徴で7色が用意されている。価格は16GBモデルが899元(約1万7000円)、32GBモデルが999元(約1万9000円)。

中国向けサイトを見る限り、シンプルでポップな筐体が印象的

 また、同社ではフラグシップである「Tシリーズ」の次期モデル「T2」も、年末の日本リリースを予定しているとのこと。


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