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ネットワーク機能強化で10台連携も! ヤマハのフロントサラウンドシステム

2015年08月21日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII.jp

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上が「SRT-1500」、下が「YSP-1600」。どちらも8個のビームスピーカーを内蔵する

上が「SRT-1500」、下が「YSP-1600」。どちらも8個のビームスピーカーを内蔵する

 ヤマハは21日、フロントサラウンド製品2機種を発表。テレビの前に置くバータイプの「YSP-1600」と、テレビの下に置く台座タイプの「SRT-1500」を9月上旬に発売する。予想実売価格はどちらも6万5000円前後となる。

YSP-1600は上向きにサブウーファーを配置。SRT-1500は底部に配置されている

YSP-1600は上向きにサブウーファーを配置。SRT-1500は底部に配置されている

YSP-1600の背面端子。無線LANを内蔵するが、有線LANにも対応する

YSP-1600の背面端子。無線LANを内蔵するが、有線LANにも対応する

 どちらも2Wのビームスピーカーを8つ搭載。音を壁などに反射させることでサラウンドを実現する。YSP-1600はサブウーファーを2つ内蔵し、SRT-1500はウーファーを2つ、サブウーファーを1つ搭載する。

 両機種ともネットワーク機能が大幅に強化された。IEEE 802.11b/g/nの無線LANを内蔵し、vTunerやAirPlay、radikoに対応。Bluetoothは受信だけでなく送信(SBCのみ)が可能となり、Bluetoothヘッドフォンなどでも音楽を楽しめる。

 さらに、新機能となる「MusicCast」にも対応。MusicCastは、家庭内(同一LAN内)にある対応機器を一斉にコントロールできる機能で、操作はスマートフォンアプリ「MusicCast CONTROLLER」で行なう。NASやスマホにある音楽ファイルを再生できるほか、ヤマハ製のネットワーク対応機器との間で音声の配信/受信が可能。1台のAV機器を中継器として、最大10台の機器での同時再生も可能だ。

 このほか、インターネットラジオやradicoの再生もできる。

 HDMIは4K/60pの伝送に対応。さらにHDCP 2.2に対応しており、4K放送のパススルーも行なえる。

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