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ここが変わったWindows 10第77回

見やすくかっこよくなる

Windows 10で設定画面を「ブラック配色」にする方法

2015年08月12日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII.jp

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 Windows 10、待望のリリース日がやってきた。Windows 8.1の後継OSとして、いろいろな機能のブラッシュアップが行われている。Windows Insider Programに参加していたユーザーは待ち遠しいところ。

 この連載では、多くの人が使うことになるWindows 10の新機能を紹介、解説をする。

検索フォームに「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動する

 「設定」画面は白地に青いラインのアイコンが並ぶが、レジストリを修正するとブラックの配色を適用することができる。特に何が便利になるわけではないが、見やすくかっこよくなるTipsとして変更方法を紹介しよう。

 まずは、検索フォームに「regedit」と入力し、レジストリエディターを起動する。「HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SOFTWARE ¥ Microsoft ¥ Windows ¥ CurrentVersion ¥ Themes」を開き、右クリックメニューから新規キーを作成し、「Personalize」と名前を付ける。その中に、新規DWORD値(32ビット)を作成し、「AppsUseLightTheme」と名前を付ける。値は0のはずなので、そのまま「HKEY_CURRENT_USER ¥ SOFTWARE ¥ Microsoft ¥ Windows ¥ CurrentVersion ¥ Themes ¥ Personalize」キーを開き、同じく新規DWORD値(32ビット)を作成し、「AppsUseLightTheme」と名前を付ける。これも値は0のままでいいので、PCを再起動する。

 これで、ストアや設定画面がブラックベースの配色に変更される。元に戻すには作成した2つの「AppsUseLightTheme」を削除すればいい。


 「HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SOFTWARE ¥ Microsoft ¥ Windows ¥ CurrentVersion ¥ Themes」に新規キーを作成する


 その中に、新規DWORD値(32ビット)を作成する


 「AppsUseLightTheme」と名前を付ける


 「HKEY_CURRENT_USER ¥ SOFTWARE ¥ Microsoft ¥ Windows ¥ CurrentVersion ¥ Themes ¥ Personalize」にも同じく「AppsUseLightTheme」を作成する


 再起動すると「設定」の配色が黒くなる


 ストアの配色も変わっていた


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