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脅威や事件の情報、社員の人間性が感じられる記事も

ラックが公式ブログ開設、よりタイムリーにセキュリティ情報を提供

2015年08月07日 06時00分更新

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 ラックは8月6日、公式ブログを開設した。タイムリーな情報提供を目指す。

 同社は情報セキュリティやIT活用に関する情報公開を通じ、健全なIT利用環境の実現に取り組んでいる。1990年後半からセキュリティ情報や注意喚起情報を、また、2014年からは同社が受けたサイバー攻撃を被害事例として解説した「脅威分析情報」も提供している。

 さらに被害が急増する標的型攻撃への対策に対しては、7月28日に企業の教科書となる「標的型攻撃 攻撃指南書」を公開したばかり。それでも、高度な専門性が求められるサイバーセキュリティ対策に必要な情報は満足とはいえないとする。

 そこで情報発信をさらに加速し、より有益な話題をタイムリーに届ける目的で「ラック公式ブログ」を開設。30名ほどの社員ブロガーがそれぞれ得意とするIT技術や趣味などの話題を投稿する。投稿内容は社員個人の視点で書き起こされ、その人間性が感じられるコンテンツになるという。注目すべき脆弱性の解説や注意が必要な事件の情報など、鮮度が重視される情報についてもブログを通じて発信する予定という。

 

ラック公式ブログのトップ画面

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