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SLA 99.99%も実現し、全6プランにリニューアル

「GMOクラウドVPS」に待望のメモリ1GBプラン、月額780円で

2015年08月05日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 GMOクラウドは8月4日、クラウド基盤のVPS「GMOクラウドVPS」を大幅刷新した。リニューアル後はメモリ容量「1GBプラン」を国内最安級という月額780円(税別)で提供し、ハイエンド層にも対応した全6プランで展開する。同時にSLA 99.99%も実現している。

GMOクラウドVPSのサービスプランに「メモリ1GBプラン」が追加された

 GMOクラウドVPSは、ユーザーの希望や目的に応じて、OSやプログラムを選択できる自由度の高さが特長のVPSサービス。設定・構築を簡単に行えるパッケージやGUI、設定代行サービス、SLA保証制度など、各種サービスも充実している。

 今回のリニューアルでは、以前から要望が多かったという「1GBプラン」を用意し、「国内最安級」をうたう月額780円(税別)での提供を始めた。今まではメモリ2GBからのプラン展開だったが、従来通り多数のOSテンプレートやサーバー管理ツール「VPSコンソール」も標準搭載する「1GBプラン」により、さらに幅広いニーズに応えるという。

 また、無料テンプレートとして最新の「CentOS 7」を追加。同OSテンプレートには、サーバー管理ツール「Plesk12」がすぐに使える「CentOS 7.1 Plesk12 x64」も搭載している。加えて、サービスの品質を保証するSLAにおいて99.99%を実現。従来の99.95%とくらべて、SLA対象外の時間が1/5となり、より安心してサービスを利用できるとのこと。

 同社では、今回のリニューアルを記念して「1GBプラン」の初期費用(月額税別4000円)を全額キャッシュバックするキャンペーンも実施。1GBプランを含めて訴求を狙う。

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