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M100スマートグラス専用

「めがねのまち鯖江」発、日本人向けスマートグラス用のメガネフレーム

2015年07月14日 19時17分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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Vuzixが鯖江市の企業と共同でM100スマートグラスのメガネフレームを開発

 Vuzixは7月14日、「めがねのまち」として知られる福井県鯖江市に本社を構える三工光学と共同で、「M100スマートグラス」をマウントできるメガネフレームを開発したと発表した。直営店での参考価格は1万2000円(税抜き)で、一部のVuzixパートナー企業からも購入可能だ。

 メガネフレームは、M100スマートグラスと左右どちらのつるにも取り付け可能で、頭の大きさに合わせて前後に調節できる。レンズゲージを同梱し、眼鏡店で処方レンズに交換可能で、取り付け具を外せば通常の眼鏡としてもご使用できる。日本人向けにデザインしたもので、M100スマートグラスに同梱している安全グラスやヘッドバンド以上にフィット感が向上しているという。

 M100スマートグラスは、Vuzixが2013年に発売したウェアラブル型ディスプレー一体型のAndroid端末。Android 4.0.1を採用し、メモリーは4GB、内蔵バッテリーにより最大8時間(実使用で2時間)稼働する。ヘッドドラッキング機能にGPS、電子コンパスなどを内蔵し、IEEE 802.11b/g/nの無線LANとBluetoothに対応。動画撮影対応の800万画素のカメラも内蔵する。

 鯖江市にある「めがねミュージアム」と東京都港区南青山にある「GLASS GALLERY 291」にて期間限定で展示をおこなっている。

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