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ネット通販トラブル、「商品未達」「偽物の購入」が多数

2015年07月10日 04時26分更新

記事提供:WPJ

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グラフ (独)国民生活センターが9日発表した「『消費者トラブル箱』2014年度のまとめ」によると、14年度に「トラブルメール箱」によせられた情報メールは、前年度をやや下回る1万3721件となった。

 ネット通販に関するトラブルでは、「代金を前払いしたが商品が届かない」「ショップと連絡がつかない」「偽物を購入してしまった」などのトラブル情報が前年度に引き続き多く寄せられた。アプリに関しては、個人売買を仲介するアプリやポイント交換アプリに関するトラブルが多かった。

 性別では、男性61.6%・女性38.2%だった。女性の割合はメール箱開設当初と比較して伸び続けている。ただ、PIO-NET(全国消費生活ネットワーク・システム)での14年度の相談は、男性48.4%・女性51.6%と逆の結果になっている。

 年代別では40代が32.8%、30代が26.9%で、前年度とほぼ同じ結果だった。

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