このページの本文へ

異なるゾーンの活用で負荷分散やシステム冗長化を実現

IDCFクラウド、東日本リージョンに新ゾーン「henry」追加

2015年06月18日 14時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月18日、IDCフロンティアはクラウドサービス「IDCFクラウド」の東日本リージョンに新ゾーン「henry」を追加。ポータル画面から複数ゾーンを選択可能になった。

 今回のゾーン追加により、収容能力の増強と利用者への安定したサーバーリソースの提供に加え、ゾーンごとに異なるサーバー、ストレージ、ネットワーク機器を用いることで負荷分散を実現。異なるゾーンに置くサーバーの組み合わせにより、相互に影響を受けないクラウド環境を構築できるようになるという。また、冗長化によるシステム停止リスクの回避や、サーバー稼働機器の分散化による安定運用およびパフォーマンスの向上などが実現される。ネットワーク転送量はゾーンごとに月間3240GBまで無料となっている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ASCII.jp特設サイト

クラウド連載/すっきりわかった仮想化技術

ピックアップ