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価格は6999ドルから

噂のWindows 10ディスプレー「Surface Hub」は7月から受注! 日本でも販売

2015年06月11日 16時22分更新

文● 松野/ASCII.jp

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Windows 10搭載のディスプレー型端末「Microsoft Surface Hub」が7月から受注を開始

 米マイクロソフトは現地時間6月10日、Windows 10搭載の大画面ディスプレー型端末「Microsoft Surface Hub」を7月1日から受注開始し、9月に全世界で出荷すると発表した。

 Microsoft Surface Hubは、Windows 10を搭載し、55インチ/84インチの画面を採用した企業向けの大型端末。Skype for Business、Office、OneNoteなどを利用し、ホワイトボードやビデオ会議などの用途に活用できる。専用スタンドによる設置のほか、壁掛けにも対応。

 Wi-FiおよびBluetooth 4.0による通信が可能で、NFCにも対応する。ペン入力は最大3本まで同時に利用できる。デュアルカメラを搭載し、最大1080pでの撮影が可能。ディスプレーは100点のマルチタッチに対応する。

 販売地域はアメリカ、カナダ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フランス、フィンランド、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、ルクセンブルグ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、カタール、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリスの計24ヵ国。

 価格は、55型モデルが6999ドル(およそ86万円)、84型モデルが19999ドル(およそ250万円)となる予定。

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