このページの本文へ

拡張性を限定したソフトウェアバージョン

ニュータニックスが無償のCommunity Editionをリリース

2015年05月29日 06時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月28日、コンバージドインフラ製品を提供するニュータニックスは無償の「Community Edition」のパブリックベータを発表した。同社の「Nutanix .NEXT User Conference」の初日である6月8日(日本時間の6月9日)にパブリックベータとしてリリースされる。

 Nutanix Community Editionは、同社のコンバージドインフラ製品である「VCP(Virtual Computing Platform)」のソフトウェア部分のみを抜き出し、x86サーバー上で利用できるようにしたもの。VCPと同様、複数サーバーのSSD・HDDで分散ファイルシステムを構成し、台数を増やすごとにCPUとストレージを拡張できる。ただし、Community Editionでは最大4台までと拡張性が限定されている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ