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5月28日からの技研公開にて展示予定

NHK、世界最小9.6インチ8K液晶パネルを開発

2015年05月27日 17時34分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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9.6インチ8K液晶モニター 

 NHKは5月26日、8Kモニターとしては世界最小となる9.6インチ液晶パネルを開発したと発表した。

液晶画素構成(ベイヤー配列)

 解像度は7680×4320ドット、60fpsに対応し、画素密度は915dpiとなる。オルタステクノロジーと共同開発したもので、オルタスの持つ高精細・高透過液晶技術と、NHKの信号処理技術が用いられている。小型汎用モニターなど、8K番組の制作における利用のほか、小型立体テレビや8K映像を用いる各種シーンに活用できるという。

年に1回開催されるNHK技研公開では、NHKが開発した各種機材・技術が展示される 

 NHKでは5月28日~31日、東京都世田谷区砧のNHK放送技術研究所で開催される「技研公開」で本機をはじめとした各種モニターを展示する。

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