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NYの食事情、デリバリーが人気…公文紫都のNY通信(1)

2015年05月14日 01時48分更新

記事提供:WPJ

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皆さんこんにちは、ニューヨーク在住ライターの公文 紫都(くもん しづ)です。今回から月に2回、ニューヨーク発レポートをお届けしていきます♪

第一回は、「ニューヨークの食事情」について。 ニューヨークを訪れた方なら実感済みだと思いますが、ニューヨークはとにかく物価が高い...ですよね。
ホテル代は、あっという間に数百ドルいきますし、外で食事しようものなら、パスタやハンバーガー1品で15ドル、20ドルは当たり前。特に今は円安なので、日本円で換算すると...(涙)。さらにアメリカではチップを加算するのが普通なので、おおっと、ランチでこの値段?!と思わず目玉が飛び出そうになることも。

しかしそんな状況でも、人気のレストランは常に予約でいっぱいです。中には事前にクレジットカードの情報を聞き出し、無断キャンセルすると、50ドル引くなんて強気なところも…。驚くのが、見た目がいかにも富裕層! という方が人気レストランで食事を楽しんでいるならまだしも、ふと隣のテーブルを見ると、いかにも学生! な子たちが、高そうなワインをボトルで入れて、食事も目一杯楽しんでいること。ニューヨークの大学に通っている学生は、地元の子か、外国から来たお金持ちが多いので、恐らく後者の子(またはニューヨーク出身のお金持ち学生)たちが悠々自適に暮らしているのでしょう。くう、羨ましい(笑)。

さてそんなニューヨークでは、デリバリーサービス(出前)も大人気! いろいろなサービスがあるので、好きなところを選んで注文し、自宅や会社で楽しむ人が多いようです。私も1回行って気に入ったお店や、逆に気になっているので店舗に行く前に下調べがてら...という感じで使っています。街では、自転車を走らせているデリバリー担当のお兄さんを良く見かけます。蛍光色のベストを着て、手に複数の袋を持っているので一目で分かります。

new_new_NY

最近では、食事キットも人気があるようです。代表的なのは、ブルーエプロンというサービス。こちらは気になる料理をセレクトすると、その料理に必要な食材とレシピがセットになって送られてくるというもの。食材は契約農家で作られているらしく、かなりのこだわりっぷりです。しかも使用する調味料の分量が事前に測ってあるので、これまた便利!価格も1食あたり10ドル弱と、外食やデリバリーを考えたらかなりリーズナブル。私はまだ試したことないのですが、いつかチャレンジしてみたいと思います♪

Photo Apr 11, 12 04 27 PM (1)Photo Apr 11, 12 04 35 PM

写真は、最近表参道にも上陸したばかりの、ロブスターロール専門店「LUKE‘SLOBSTER」の「ロブスターロール」と、「シュリンプロール」。個人的には、シュリンプロールの方がエビのプリプリ感が楽しめて好みでした♪ 食べることが大好きなので、これからもちょくちょく、食情報が登場すると思います(笑)。

(公文紫都)

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