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本当に額縁が狭い液晶ディスプレー「ThinkVision X24」

2015年05月12日 11時35分更新

文● 小林/ASCII.jp

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ThinkVision X24

 レノボ・ジャパンは5月12日、「ThinkVision X24 Ultraslim Wide モニター」を発表。本日から発売する。

 ThinkVision X24は、狭額パネルを採用した23.8型液晶ディスプレー。1月のCESや2月のThinkPadシリーズ発表会(関連記事)で参考展示されていた。バックカバーをなくすことで、ディスプレー部の厚さが7.5mmと薄型となっている。解像度は1920×1080ドット。スタンド部には頑丈でスリムなチルト機能付クロームスタンドを採用している。狭額パネルであるため、デュアルディスプレーで並べた場合でも境目を感じにくい。

 液晶パネルはNeo-Blade AH-In-Plane Switching、コントラスト比は1000:1、視野角は水平/垂直とも178度。、最大輝度は250cd/m2、入力端子はDisplay PortとHDMI。

すっきりとしてスタイリッシュなスタンド部と背面。受付など背面を人に向ける用途でも活躍しそうだ。

液晶ディスプレー部分は約7.5mmと薄型

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