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訪日観光客が多く訪れる商業施設や公共機関向け「V-CUBEトランスレーター」

7カ国語対応の遠隔通訳サービス、ブイキューブらが発表

2015年05月12日 09時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 Web会議/テレビ会議サービスを提供するブイキューブとパイオニアVC、多言語通訳サービスを提供するランゲージワンの3社は5月11日、iOSデバイスやPCから通訳オペレーターにつなぐ多言語通訳サービス「V-CUBEトランスレーター」を発表した。6月下旬から提供を開始する。

「V-CUBEトランスレーター」の使用画面(イメージ)。言語を選択するだけで通訳オペレーターとつながる
「V-CUBEトランスレーター」の概要図

 V-CUBEトランスレーターは、ホテルやレストラン、ドラッグストア、交通機関、病院など、訪日観光客が多く訪れる施設向けのサービス。ブイキューブのWeb会議/遠隔サポートシステムのノウハウとパイオニアVCの高品質音声技術を組み合わせ、ランゲージワンの他言語通訳オペレーターと顧客とをインターネットを介してつなぎ、遠隔からオペレーターが通訳を行うしくみ。

 7カ国語(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ロシア語)の通訳に対応しており、顧客は24時間365日通訳サービスを利用できる(タイ語、ロシア語を除く)。また、地図や観光ガイドなどの資料を共有してのコミュニケーションも可能。オプションで、通訳オペレーター以外のPCを加えた3社間通信も可能となっている。

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