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クラウド型ゲーム機「Gクラスタ」の技術を利用

スマホ版「ファイナルファンタジー XIII」登場、クラウド型で高精細

2015年04月10日 20時31分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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「ファイナルファンタジーXIII」のスマホ・タブレット版を発表。

 ブロードメディアとGクラスタ・グローバルは4月10日、スクウェア・エニックスのゲーム「ファイナルファンタジーXIII」のスマホ・タブレット版を発表。同日より、App StoreとGoogle Playにて提供を開始した。対応OSはiOS 8.1以上、Android 4.1以上。価格は2000円。

 アプリ版ファイナルファンタジーXIIIは、ブロードメディアのクラウド型ゲーム機「Gクラスタ」にも使われているクラウド型配信技術を採用。サーバ-側で処理をおこない、ブロードバンドを通じてビデオ・ストリーミングで配信する。端末側では主にデコード処理のみとなるため、端末の性能を問わず高品質・高レスポンスで安定したサービスが提供可能だとしている。対応機種はこちら

 ゲームプレイ中には常にストリーミング通信が発生するため、安定した3Mbps以上の有効帯域を持つWi-Fi接続環境での利用を推奨している。30分のお試しプレイが可能で、購入前に自分の環境で快適にプレイできるかどうか試すことができる。

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