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住友商事、千葉県習志野市に最新鋭の物流施設を開発

文●通販通信

2015年03月17日 08時48分更新

記事提供:通販通信

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外観イメージ 住友商事(株)は17日、千葉県習志野市茜浜地区に3万8419平方メートルの物流施設を開発する計画を発表した。稼働は2016年9月の予定。

 同社は、茜浜地区にジュピターショップチャンネル(株)やアパレル・通販事業者などの物流旗艦拠点である「茜浜物流センター」を持つ。同地区3棟目となる新物流施設は、同物流センターに隣接し、高機能物流施設として両施設を相互補完する。新施設の資産規模は約260億円。

 新施設は、流通加工型物流センターの使い勝手に配慮した配置計画、トラック接車バース、搬送能力を備え、少量・多頻度・短時間の配送ニーズにも対応できる。各種物流施設ニーズに対応した最新鋭の施設として、アパレル・通販事業者などに向け、入居企業の誘致を進める。

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