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ここが変わったWindows 10第4回

ショートカット、マウス共に操作できる

Windows 10、使いやすくなったタスクビュー

2015年02月23日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII.jp

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 Windows 8が発売されて2年が経過した昨年10月に、次のWindowsのプレビュー版が公開された。ナンバリングは9を飛ばして10。プレビュー版の「Windows 10 Technical Preview」は、すでに3回のアップデートが行われており、日本語にも対応している。Windows 8をベースにしているものの、いろいろと機能のブラッシュアップが行われている。発売時期は確定していないが、今年中と噂されている。

 そこでこの連載では、プレビュー版を利用し、Windows 10の新機能を中心に紹介と解説を行う。

Win+Tabキーを押すとタスクビューが開く

 Windows 10ではアプリ切り替えのためにタスクビューが搭載された。ショートカットのWin+Tabキーを押すとアプリビューが開くので、WinキーやTabキーからは手を放していい。その後カーソルキーでアプリを選択し、Enterキーを押す。すると選択したアプリがウィンドウサイズは変わらず最前面に表示され、すぐに利用できるようになる。マウスで操作する場合、マウスポインターをサムネイルに乗せると「閉じる」ボタンが表示されるので、アプリを終了させることも可能だ。

 従来通り、Alt+Tabキーでのアプリ切り替えも可能だが、こちらはAltキーから手を離さずにTabキーを押してアプリの選択を移動させる。キーを離したところで、選択しているアプリが最前面に表示される。

左右のカーソルキーで操作したいアプリを選択し、Enterキーを押す
アプリが表示された

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