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ショーウィンドウのマネキンの模様が次々と変化して注目度アップ

マネキンの服をプロジェクションマッピングで着せ替え、大日本印刷

2015年02月04日 17時09分更新

文● 行正和義

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マネキンへのプロジェクションマッピング

 大日本印刷は2月4日、プロジェクションマッピングを手軽に店舗に導入できるパッケージシステム「DNPプロジェクションマッピング(パッケージ版)」を発売した。

 建物などに映像を投影するプロジェクションマッピングは各種イベントなどに用いられて話題喚起には適しているが、システム構築や映像制作などが難しく価格も高く付いてしまうので導入しにくい。大日本印刷では、屋内のマネキンや壁面に投影する手軽なシステムをパッケージングして提供。店舗のマネキンが次々と服装を変えるなど注目されやすい。

壁面タイプ(イメージ)

 「マネキンタイプ」は、マネキンに着せたTシャツとパンツの前面に映像を投影。マネキンは全身または上半身のみ、専用ボックスにセットする「壁面タイプ」は立体パネルを壁面に掛けて投影するもの。映像は80インチ以内。いずれもプロジェクター・再生機のセットとなっており、約2分間の3D映像を受注制作する。

壁面タイプ(イメージ)

 価格は1週間レンタルの場合、マネキン全身タイプでセット機器が20万円より、設置費が30万円より、映像制作費が170万円より。買い取りの場合はそれぞれ230万円/15万円/170万円。

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