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商品購入の後押し要素、レビュー評価より「送料の有無」が上

文●通販通信

2014年12月05日 09時07分更新

記事提供:通販通信

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 普段使いの商品購入について

 (株)ジャストシステムは5日発表した『ネット通販に関するアンケート』で、ネット通販を週1回以上利用する人が主に使う端末は、「タブレット」が21.1%と最も多く、次いで「スマートフォン」が16.1%、「PC」は8.4%だった。

 同調査はセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用した事前調査で「直近半年以内にネットショッピングを利用した」と回答した20~50代の男女1000名が対象。
 
 「普段使いの商品購入」「自分へのご褒美」「大切な人へのギフト」の3つの場面に分けて聞いた質問のうち、「商品選択」で影響を受ける要素は、「普段使いの商品購入」では「サイト内での検索のしやすさ」が最多で31.8%、「自分へのご褒美」「大切な人へのギフト」では、「商品写真の豊富さ」が最も多く、それぞれ33%、41.3%だった。

 購買の後押しになる要素は、3つの場面ともに「送料の有無」が「非常に大きな影響を与える」と回答した人が最多だった。「普段使いの商品購入」では56.6%、「自分へのご褒美」は53.1%、「大切な人へのギフト」は48.5%、平均で52.7%となった。「レビューなどの評価」は、「普段使いの商品購入」では24.5%、「自分へのご褒美」では27.7%、「大切な人へのギフト」では35.5%の人が「非常に大きな影響を与える」と回答した。

 「普段使いの商品購入」で、意思決定に影響を与える要素は、「商品の価格」が64.1%でトップ、次いで「商品の品質」が41.8%、「商品の納期」が21.2%と続いた。

 ■「Fastask」実例レポートページ

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