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買い物難民を通販でフォロー、ヤマト運輸が周南市と連携

文●通販通信

2014年11月17日 09時32分更新

記事提供:通販通信

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img 山口県周南市と(一社)周南ツーリズム協議会、ヤマト運輸(株)は17日、福祉型の道の駅「ソレーネ周南」を基点に、地域の活性化と市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を締結し、「ソレーネ周南」で調印式を行った。

 同取り組みでは、高齢者が庭先で作った野菜や中山間地域の農産品・加工品をヤマト運輸が集荷し、道の駅で販売する機会を提供する。また、道の駅まで来ることができない高齢者など、社会問題となっている「買い物難民」と呼ばれる人たちのために、カタログ通販やネットスーパーなどを活用し、ソレーネ周南で販売される商品をヤマト運輸が自宅まで配送する。そのほか、地域産品の域外への販売や周南ブランドの発信・販路拡大、災害対策(災害時の物資輸送などの支援)など、三者が連携して取り組み、地域活性化を図る。

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