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米Google マットカッツ氏、長期休暇を2015年まで延長

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2014年11月03日 00時02分更新

記事提供:SEMリサーチ

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米Google マットカッツ氏、長期休暇を2015年まで延長

米Google ウェブスパムチームの責任者であるマット・カッツ氏(Matt Cutts)は2014年10月31日、長期休暇を2015年まで延長することを明らかにした。2015年のいつ戻ってくるのかは不明。

同氏は今年7月に「妻と一緒にいる時間を作るため」長期休暇に入った。彼が不在の間も、John Mueller氏やPierre Far氏など初めとして数々のエンジニアやウェブスパムチームが滞りなく仕事をし、カッツ氏の担っていた仕事をこなしてきた。彼らが一流の仕事をしてきたことを受けて、長期休暇を延長することに至ったようだ。

Added: When I went on leave, I wanted to see how webspam would go without me. I’ve been talking to people on both the algorithmic and manual webspam teams during my leave, and they’ve been doing a top-notch job. So I’m planning on extending my leave into 2015. [Matt Cutts, Google, On Leave, October 2014]

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