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対象は「レノボショッピング」で販売する「ThinkPad X1 Carbon」など

ThinkPadがNEC米沢工場で生産へ

2014年10月08日 15時38分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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レノボ・ジャパンが、ノートPC「ThinkPad」の生産をNECパーソナルコンピュータの米沢工場で開始すると発表。写真は対象機種の「ThinkPad X1 Carbon」

 レノボ・ジャパンは10月8日、ノートPC「ThinkPad」の生産の一部をNECパーソナルコンピュータの米沢工場で開始すると発表した。

 対象機種は、レノボ・ジャパンのオンラインショップ「レノボショッピング」で販売する「ThinkPad X1 Carbon」や、ThinkPad Tシリーズなどのプレミアムモデル。スペックのカスタマイズを国内で実施することで納期の短縮を目指す。2014年度の4四半期(2015年1月から3月期)に開始する予定だ。注文受付時期や注文方法などは追って発表するとのこと。

 レノボ・ジャパンは10月1日にIBMのx86サーバー事業を買収し、新会社「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ」を設立。10月2日より、米沢工場において、x86サーバー製品の生産を達成目標とした、ユーザーニーズ調査と生産実現に向けた検証を実施する「MADE IN YONEZAWA」プロジェクトもスタートしている。

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