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一足先にキヤノン「EOS 7D Mark II」に触ってきた!

2014年09月16日 18時29分更新

文● ASCII.jp編集部

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「EOS 7D Mark II」

「EOS 7D Mark II」

 既報のとおり、キヤノンは9月16日、デジタル一眼レフ「EOS 7D Mark II」を発表した。ここではその発表会で展示されていた実機を写真で紹介する。

秒間10コマの連写ができる「EOS 7D Mark II」

同社のフルサイズ一眼レフ「EOS 6D」との比較。サイズはあまり変わらないが重量は7D Mark IIのほうが140gほど重い

同社のフルサイズ一眼レフ「EOS 6D」との比較。サイズはあまり変わらないが重量は7D Mark IIのほうが140gほど重い

ボディーはマグネシウム合金を採用。もちろん防塵・防滴仕様だ

ボディーはマグネシウム合金を採用。もちろん防塵・防滴仕様だ

新型のCMOSセンサーを採用。有効2020万画素だ

新型のCMOSセンサーを採用。有効2020万画素だ

画像処理エンジンの「DIGIC 6」を2つ搭載。画像処理が高速化している

画像処理エンジンの「DIGIC 6」を2つ搭載。画像処理が高速化している

連写速度は最大10コマ/秒

連写速度は最大10コマ/秒

感度は通常時でISO 16000だが、拡張設定でISO 51200相当まで設定できる

感度は通常時でISO 16000だが、拡張設定でISO 51200相当まで設定できる

本体背面。右下のダイヤルの中は十字キーならぬ十字タッチパットとなっている

本体背面。右下のダイヤルの中は十字キーならぬ十字タッチパットとなっている

新型の透過液晶とペンタプリズムで光学ファインダー内に電子水準器などの情報表示が可能

新型の透過液晶とペンタプリズムで光学ファインダー内に電子水準器などの情報表示が可能

ファインダー内の警告表示もカスタマイズできる

ファインダー内の警告表示もカスタマイズできる

メディアスロットはSDメモリーカードとCFカードの2スロット仕様

メディアスロットはSDメモリーカードとCFカードの2スロット仕様

側面のカバー内にはUSB 3.0端子やHDMI端子を装備する

側面のカバー内にはUSB 3.0端子やHDMI端子を装備する

メディアへの記録や再生は、メニューで切り替えて行なう

メディアへの記録や再生は、メニューで切り替えて行なう

メディアへの記録は、一方がいっぱいになったら自動で切り替える「カード自動切り替え」や「振り分け」なども可能

メディアへの記録は、一方がいっぱいになったら自動で切り替える「カード自動切り替え」や「振り分け」なども可能

無線LANは内蔵しないがGPSは内蔵する

APS-Cフラッグシップ機だがフラッシュも内蔵する

APS-Cフラッグシップ機だがフラッシュも内蔵する

マーケティングは「野鳥」「鉄道」「飛行機」「野生動物」「スポーツ」「モータースポーツ」の6ジャンルで訴求する

マーケティングは「野鳥」「鉄道」「飛行機」「野生動物」「スポーツ」「モータースポーツ」の6ジャンルで訴求する

上記のジャンル向け+総合の計7種類のカタログを用意

上記のジャンル向け+総合の計7種類のカタログを用意

東京と大阪で体験イベントを開催予定。東京は来週末に行なわれるので、いち早く触ってみたい方は訪れてみるといいだろう

(次ページに続く、「実はスマホユーザーがデジタル一眼の大口顧客!?」)

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