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ASUS「MAXIMUS VII FORMULA」

Z97搭載の「R.O.G.」シリーズ最上位「MAXIMUS VII FORMULA」

2014年08月14日 23時31分更新

文● 山県

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 ASUSの「R.O.G.」シリーズから、チップセットにZ97を搭載するハイエンドマザーボード「MAXIMUS VII FORMULA」が登場。今日14日から販売がスタートした。

チップセットにZ97を搭載するハイエンドマザーボード「MAXIMUS VII FORMULA」がASUSから登場

 COMPUTEX TAIPEI 2014でお披露目された「R.O.G.」シリーズの最新モデルがいよいよ発売。Hasewll対応の「R.O.G.」シリーズは、「MAXIMUS VII HERO」や「MAXIMUS VII RANGER」、「MAXIMUS VII GENE」が発売済みだが、「MAXIMUS VII FORMULA」が新たに加わった格好だ。

 基板表面には、ビデオカードの熱からマザーボードを守るABS樹脂製の冷却カバー「ROG Armor」を装備。基板裏面にも装備する「ROG Armor」は、高い冷却性能を実現する。VRM用「CrossChill Copper」クーラーは、水冷チューブが接続でき、電源回路の温度を最高23度まで低下できるという。

VRM用「CrossChill Copper」クーラーは、水冷チューブが接続可能。基板裏面にも冷却カバー「ROG Armor」を装備する

SATA Expressも兼ねるSATAコネクターは計10ポート。グラフィックス出力機能にはHDMIとDisplayPortを搭載

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×2、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×3で、バックパネル部に横に装着して使用する、IEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.0/M.2(NGFF)コンボ拡張カードも付属する。メモリースロットはDDR3-DIMM×4(DDR3-3300/3200/3100/3000/2933/2800/2666/2400/2133/2000/1866/1600/1333、最大32GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット、8chサウンド、SATA Express×2、SATA3.0×10、USB 3.0×8などを装備。I/O部には、グラフィックス出力機能としてHDMIとDisplayPortを備える。
 価格は以下の通りだ。

バックパネル部に横に装着して使用する、IEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.0/M.2(NGFF)コンボ拡張カード

Z97を搭載する「R.O.G.」シリーズとしては最上位モデルになる「MAXIMUS VII FORMULA」

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