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シンプルデザインに音叉マークをレイアウトした上質デザイン

ヤマハ、βチタニウムを採用の高音質イヤホンを発表

2014年07月16日 17時48分更新

文● 行正和義

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EPH-M200(左:スタイリーレッド/ジェントルブラック/クールホワイトの3カラー)とEPH-M100(右:シャープブルー/ジェントルブラック/クールホワイトの3カラー)

 ヤマハは7月16日、世界で初めて音導管にベータチタニウムを採用するなど高音質・フィット感を追求したイヤホン「EPH-M200」「EPH-M100」を発表、8月中旬に発売する。

ベータチタニウム音導管にはレーザー加工で特殊な切れ込みを入れ、耳の穴に合わせた可動性を持ちつつも共振しくくクリアで抜けのいい高音を楽しめる

 EPH-M200は音導管に世界で初めてベータチタニウム(バイクや自転車のパーツなどに用いられるチタニウム合金)を採用。15mm大口径ドライバーによる新開発の高音質設計、専用イヤーピースによる高いフィット感を実現する。

 EPH-M100はベータチタニウムこそ使用しないが、EPH-M200と同様の15mm大口径ドライバーなど新開発の高音質設計を採用、5サイズのイヤーピースが付属して装着感を高めている。

シンプルなデザインにヤマハ音叉マーク。いずれもiPhone/iPodなどのコントローラーを装備する

 両モデルとも今年2月のヘッドホン「MPH-M82」に続く同社ヘッドホン・イヤホンのファッションシリーズの第2弾にあたり、シンプルなフォルムにヤマハ音叉マークをあしらったデザインを採用。iPod/iPhone/iPadの選曲・音量調整・通話(iPhoneのみ)などが行えるリモコンマイクを装備するほか、3.5mmL型ステレオプラグ、金メッキ変換ステレオプラグ(6.3mm)などが付属する。価格はいずれもオープンプライス。

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