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従来モデルにもファームウェアアップデートを提供

ティアック、高品質リニアPCMレコーダーに機能を追加して新発売

2014年07月16日 16時30分更新

文● 行正和義

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DR-05 VERSION2

 ティアックは7月16日、24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダー「DR-05」に、新たな機能を追加した「DR-05 VERSION2」を発表した。7月下旬に発売する。

 VERSION2の新機能は、楽曲製作に便利な非破壊(再生音に入力信号をミックスして別ファイルとして録音する)「オーバーダビング」、録音時や再生時にボーカルや楽器をきれいに響かせる「リバーブエフェクト」、入力レベルを基準に自動で録音開始する「オートレック」など。

 基本スペックは従来機「DR-05」と共通で、DR-05もファームウェアアップデートを行うことで新機能を利用できる。最新ファームウェア(V2.00)はすでに同製品サイト上に公開されている。DR-05 VERSION2の価格はオープンプライス。

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