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1年後のサポート終了に備えるOSS移行、第1弾はADサーバーの「Samba」化

サイオス、Server 2003からRHEL 7への移行支援サービス

2014年07月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 サイオステクノロジーは7月10日、2015年7月にサポートが終了するWindows Server 2003(関連記事)を採用したシステムの、Red Hat Enterprise Linux 7(RHEL 7)への移行をサポートする「マイグレーション支援サービス」を提供開始した。

 このサービスは、レッドハットとパートナー企業が提供するレガシーマイグレーション支援窓口「Red Hat OSS Integration Center」を通じて提供されるもの。同日、レッドハットはRHEL 7の正式提供開始を発表している(関連記事)

 サイオスは同サービスを通じて、無償ワークショップ開催をはじめ、オープンソースソフトウェア(OSS)によるシステム基盤構築に向けた課題の洗い出し、新たなソリューションの提案まで、さまざまな要望に合わせた支援を行う。また最新のRHEL 7だけでなく、RHEL 6やRHEL 5へのマイグレーションも支援する。

 今回、同サービスの第1弾として、既存の「Active Directory Server」をオープンソースの「Samba 4」でリプレースするマイグレーション支援サービスを提供する。同サービスの提供価格は個別見積もりとなっている。

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