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家電製品の新B to Cブランド戦略を発表

三菱電機の新ブランド発表会に“新米主婦”本田朋子アナが

2014年06月12日 21時25分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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三菱電機は6月12日、家電製品の新B to Cブランド戦略を発表。発表会にはフリーアナウンサーで“新米主婦”の本田朋子さんが登場した。

 三菱電機は6月12日、キッチン家電やエアコン、掃除機などを含む家電製品の新B to Cブランド戦略を発表した。すでに家電製品のロゴを、従来の青いデザインから、海外向け製品にも使われている三菱電機のブランドロゴに統一することを発表しており、2014年春から順次変更が始まっていた。

2014年春からブランドロゴを統一。イメージキャラクターに女優の杏さん、夫役にオードリー若林さん、義母役に戸田恵子さんを起用。

 新ブランドは「ニクいねぇ!」をキャッチフレーズに、キッチン家電をはじめとする新製品のCMを展開。イメージキャラクターに女優の杏さん、夫役にオードリー若林さん、義母役に戸田恵子さんを起用し、主婦層を中心に生活者視点で開発された製品をアピールする狙いだ。

 発表会にはブログなどで活躍する一般の主婦も招待され、「おうちがごちそう」をコンセプトに設置されたオープンハウスで、キッチン家電のデモンストレーションがおこなわれた。

 705リットルの大容量冷蔵庫「MR-WX71Y」は、氷点下でも肉や魚を凍らせずに氷点下で保存できる「氷点下ストッカー」を搭載し、新鮮さと味を損なわず食材を長持ちさせられるという。オープンハウスでは実際に氷点下ストッカーと冷凍室で3日間保存したひき肉を比較して、機能を紹介。冷蔵庫から出してそのまま調理できることを説明すると、主婦ブロガーから「冷凍するより便利ですね」という声が上がった。

左の冷凍保存したひき肉は、黒ずんでしまっている。右は「氷点下ストッカー」で同じ日数保存したもの。色が鮮やかで、新鮮さを保っていることがわかる。

 IHクッキングヒーター びっくリングIH「CS-RT31HNWSR」は、熱源となるコイルを5分割し、熱源を自動で移動させることで鍋の中に対流を起こし、鍋の中のカレーや煮物を自動でかき混ぜる機能を搭載する。

デモンストレーションでは実際に製品でそばを茹でてしばらく放置。吹きこぼれそうになると自動で温度を下げて、差し水や加熱を止める必要がない。手間を掛けずに調理できるうえに、煮物やカレーを煮ている間に別の料理を作れる手軽さをアピールした。

 発表会にはフリーアナウンサーの本田朋子さんが登場し、トークセッションがおこなわれた。昨年結婚して主婦になったばかりの本田さんの悩みに対して、料理研究家のコウ静子さんと三菱電機 常務執行役 リビング・デジタルメディア事業本部 副本部長 永友秀明さんがそれぞれの立場からアドバイスをおくった。

 本田さんが「健康を考えて最近玄米を取り入れているのですが、炊き方がいまいちわかりません」と主婦らしい悩みを告白。コウ静子さんが、玄米は2~3時間はしっかり水分を吸収させてから炊くことをアドバイスすると、永友さんがIH炊飯ジャー「蒸気レスIH 本炭釜 NJ-XW105J」の90分で玄米が炊ける機能を提案。米のブランドによって炊き方を買えられる機能などを紹介すると、本田さんは関心した様子だった。

トークセッションにはフリーアナウンサーの本田朋子さん、料理研究家のコウ静子さんと三菱電機 常務執行役 リビング・デジタルメディア事業本部 副本部長 永友秀明さんが登場。
IH炊飯ジャー「蒸気レスIH 本炭釜 NJ-XW105J」は、米のブランドによって20種類の炊き方を選択できる。
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