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普及機種ながら4番組同時録画、4Kアップコンバート、マスターグレード記録など機能豊富

パナソニック、トリプルチューナー搭載HDDレコーダ「DIGA DMR-BZT665」

2014年06月04日 16時29分更新

文● 行正和義

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「DIGA DMR-BZT665」

 パナソニックは6月4日、ブルーレイディスクレコーダー「DIGA(ディーガ)」の新商品「DMR-BZT665」を発表、6月20日より発売する。

 スタンダードクラスの製品ながら3チューナーを搭載、スカパーと合わせて最大4番組の同時録画が可能。HD映像をアップコンバートして鮮明な映像を楽しめる「4Kダイレクトクロマアップコンバート」、スタジオマスターと同等の高階調映像(36bit)で記録する「マスターグレードビデオコーディング」対応BD録画機能などを搭載。

 人名やフリーキーワードで番組を検索、録画予約する「新おまかせ録画、録画番組をネット経由で出先でAndroid/iOS楽しめる「外からどこでもスマホで視聴」(iOSアプリは6月、Androidアプリは秋ごろに予定)なども備える。

 内蔵HDD容量は1TB、別売の外付けHDDを最大3TBもしくは8台まで増設できる。対応チャンネルは地上デジタル放送/BSデジタル放送/110度CSデジタル放送。本体サイズは幅430×高さ41.5×奥行き189mm、重量約2.1kg。価格はオープンプライス。

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