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ドコモ「AQUOS ZETA」、au「AQUOS SERIE」を写真で見比べ!

2014年05月22日 15時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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ドコモ版AQUOSは画面もバッテリーも大きい
長持ち最強スマホ「AQUOS ZETA SH-04F」

 ドコモ夏モデルの中で、最大級のディスプレーサイズを誇るのが「AQUOS ZETA SH-04F」だ。5.4型のディスプレーはEDGESTデザインのおかげで本体の81%を占める。横幅も74mmというスリムさを実現した。

 「Pure LED」と高透過率カラーフィルターを搭載したIGZOディスプレーは、赤系の色をより鮮やかにしながら省電力効率をアップ。3300mAhの大容量バッテリーも合わせて、ドコモ独自調査によると実使用時間で100時間オーバーという。この時間はもちろん夏モデルで最長だ。

 カメラ機能はついに4K動画撮影に対応。写真では、撮影の構図をスマホがアドバイスしてくれる「フレーミングアドバイザー」機能が新搭載された。そのほか、カメラをかざすだけで英語→日本語翻訳をしてくれる「翻訳ファインダー」、写ったものの情報を自動的に検索してくれる「検索ファインダー」といった便利機能もある。

 前モデルにも搭載されていた、グリップマジックは従来の画面を消灯しなくなる機能のほかに、着信時に端末を持つまで発信者の名前を表示しないなど、さらに細かな気配りが加わった。

 カラバリはオレンジ、ブラック、ホワイトの3色が用意される。

本体のほとんどがディスプレーと言えるほど、EDGESTデザインの恩恵で画面が大きい
厚みはそこそこあるが、逆に握りやすくなっている
なんとこれまでタッチパネルだったボリュームキーが廃止され、ハードキーになった
カメラはF値が1.9となり、暗い所でもキレイに撮れるグリップマジックのセンサーは端末の両サイド、下側にある
ベゼルが狭いのでミスタッチが心配されるが、そのへんはタッチパネルのチューニングで対策されている
全体的に角張ったデザインになったワンセグ&フルセグのアンテナはかなり長い。フルセグはなんと録画に対応している
「AQUOS ZETA SH-04F」の主なスペック
メーカー シャープ
ディスプレー 5.4型液晶(IGZO)
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約74×140×9.3mm
重量 約154g
CPU Snapdragon 801(MSM8974AB) 2.3GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM) 2GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
Xi対応周波数 2GHz/1.5GHz/1.7GHz/800MHz
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
カメラ画素数 リア:約1310万画素CMOS/イン:約210万画素
バッテリー容量 3300mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
フルセグ ○(録画対応)
NOTTV
赤外線通信
防水/防塵 ○/×
Qi ×
SIM形状  
連続待受時間(3G/LTE) 約900時間/約770時間
連続通話時間(3G/LTE) 約1380分/未定
カラバリ Orange、Black、White
発売時期 5月23日

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