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初夏のデジカメ新製品を徹底チェック!第4回

「LUMIX」「α」「PowerShot」などの最新撮影機能をチェック!

2014年05月20日 12時00分更新

文● 周防克弥

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 デジカメは写真を撮る道具なので、キレイな写真が撮れる事は最重要だ。

 しかし、撮る人にとって求める画質の方向性は違うし、どの程度までの高画質を求めるかで評価は変わってくる。今回は各デジカメの画質における特徴的な機能を紹介する。

大きな撮像素子で背景をぼかしやすい
ソニー「α6000」

ソニー「α6000」 ソニー「α6000」

 「α6000」のAPS-Cセンサーを搭載するミラーレス一眼。撮影機能は従来の「NEX」シリーズに準拠したもので、シーン認識可能なフルオートモードからマニュアルまでひと通り揃い、エフェクト系も充実している。

 無線LANおよびNFCに対応しているので、スマートフォンやタブレットとの画像転送やリモート撮影も簡単に行なえる。「PlayMemories Camera Apps」にも対応しているので、カメラ本体にアプリを追加して、撮影機能を増やすことも可能だ(一部の機能は有料)。

 ストロボを内蔵するが、アクセサリーシューも備えているので外部ストロボなどの装着もできる。

撮像素子が大きい=背景がぼけやすい。浅い被写界深度を生かして背景をぼかして被写体を強調する。ようなカットを撮りやすい
撮像素子が大きい=背景がぼけやすい。浅い被写界深度を生かして背景をぼかして被写体を強調する。ようなカットを撮りやすい
ピクチャーエフェクトの「ポスタリゼーション」を使用。絵に書いたような描写にできる 「パートカラー」で赤だけ残してほかをモノクロ化。青だけ、緑だけ残す、という設定も可能だ
ピクチャーエフェクトの「ポスタリゼーション」を使用。絵に書いたような描写にできる「パートカラー」で赤だけ残してほかをモノクロ化。青だけ、緑だけ残す、という設定も可能だ
遠景まで高精細に撮れる。階調幅も広く、一眼カメラならではの画質を味わえる
遠景まで高精細に撮れる。階調幅も広く、一眼カメラならではの画質を味わえる

(次ページに続く、「Nikon 1 V3&J4」)

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