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HDMI出力端子を備え、据え置きプレーヤーとしても利用できる

ディスプレーの回転や折り畳みに対応、ポータブルブルーレイプレーヤー「SD-BP900S」

2014年05月14日 18時12分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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ポータブルブルーレイディスクプレーヤー「SD-BP900S」

 東芝は5月14日、ポータブルブルーレイディスクプレーヤー「SD-BP900S」を発表した。5月23日から発売し、価格はオープン。

 ディスプレーを回転させたり、折りたたむことでシーンに合ったスタイルで視聴できる「フリースタイルディスプレイ」を採用。高精細LEDバックライト液晶を搭載し、画面表面をアクリルパネルで覆うことで、色鮮やかで美しい映像再生の実現をうたう。「節電モード」により、BD、DVDを内蔵バッテリーで最長約5.5時間まで連続再生時間することが可能だという。

 また、従来モデルから各種入出力端子の配置を見直し、HDMI出力端子、電源コネクターなどを本体背面に配置している。本体を閉じた状態でも、指先を触れるだけで操作できる「ソフトタッチキー」を使用でき、据え置き型プレーヤーとしても扱いやすくなっているという。付属のリモコンによる操作も可能だ。

据え置きプレーヤーとしても利用できる画面の折り畳みや回転にも対応

 また、DVDやCD、SDカード、USBメモリーに保存されたJPEGフォーマットのデジタル写真、MP3フォーマットの音楽、ビデオカメラやデジタルカメラで撮影したAVCHDフォーマットの動画など、様々なメディアの再生に対応。

 サイズは約幅230×奥行199×高さ43mm、重量は約1.2kg。

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