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ディノス、高松でニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル公演

2014年05月12日 01時43分更新

記事提供:WPJ

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image ディノス・セシールは5月9日、地元貢献を目的としたコンサートとして、7 月10 日に「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の高松公演を開催すると発表した。

 同社では、2008 年よりニューヨークの室内オーケストラ「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル 」を招聘し、地元貢献活動の一環として多数の関係者の協力のもと、高松公演を開催してきた。

 7 回目を迎える今回の公演内容は、第一部では、香川県出身のクラリネット奏者・宮野聖子さん(東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校3年)をゲストに迎え、モーツァルト「クラリネット協奏曲 イ長調 K.622」の演奏などを行う。第二部では、毎年好評の四国二期会と落語家のコラボレーションによる“落語風オペラ”を、今年はオペラ名曲を集めたガラ・コンサート形式で、三遊亭円楽師匠の一番弟子・三遊亭楽生師匠の語りで行う。

 また7月9日には、高松市立古高松小学校を訪問し無料コンサートを開催。これは、地元・香川県の子どもたちに本格的なクラシック音楽を身近に触れてもらうことを目的に、同社が10 年から毎年開催しているもの。今年は、同校の全校児童約640人や教職員・保護者に向け、ロシア民話を基に作曲された、ナレーターつきの子供のための交響的物語や、同校吹奏楽部員とオーケストラの共演による「星条旗よ、永遠なれ」の演奏などを用意している。

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