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BMWが考える未来のクルマ「i3」を乗りまくった!

2014年05月02日 17時00分更新

文● スピーディー末岡  ●車両協力/BMW Japan

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BMWが提案するクルマの未来がココに!
駆け抜ける歓びも堪能できるエコカー「i3」フォトレポ

 現在、自動車業界のほとんどのメーカーは、大排気量大パワーのクルマから、ハイブリッドカーや電気自動車といったエコへのシフトを進めている。もちろん、一部のメーカーは今でも超弩級スペックのスーパーカーをフラッグシップとして製造しているが、あのポルシェやフェラーリでさえハイブリッドカーを開発しているほどだ。

 ドイツの雄、BMWも「i」というエコカーブランドを立ち上げた。その先陣を切ったのが、今回乗った「i3」である。最新テクノロジーの塊である電気自動車をASCII.jpで取り上げないわけにはいかない。レースでも初音ミクZ4を参戦当初から追い続けており、BMWとは縁深いのである(と一方的に思っている)。

 メカニカル的なことや乗り心地といったレビューは、後日ライター藤山氏の記事で詳しく掲載予定なので、ここでは一足お先にフォトレポでi3のカッコイイビジュアル面を紹介したい。

わずかにBMWのアイデンティティーが残るフロント
なんかのキャラに見えなくもないリア
今までのBMWのラインとは一線を画したサイドビュー
ボンネットとルーフのみボディー色と違うので全体的に引き締まって見える
驚異の観音開き! RX-8と同じで、前のドアを開けないと、後ろが開けられないエコカーには自然エネルギーがよく似合う
充電ソケット。現在日本で設置されているEV充電スポットで充電できる
レンジエクステンダー(発電用エンジン)搭載モデルなので、ガソリンの給油口もある。しかもハイオク仕様!
ボンネットを開けると、やっぱり充電器がある
写真だとわかりづらいがルーフはカーボン地だ

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