このページの本文へ

業界初の100Gインタフェース対応ADC「Thunder 6630」含む4機種

A10、「Thunderシリーズ」のハイエンド/ミドルレンジ製品

2014年04月18日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 A10ネットワークスは4月17日、アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)製品の「Thunderシリーズ」(関連記事)において、新たにハイエンドモデルとミドルレンジモデル、計4機種を追加すると発表した。業界初の100ギガビットポート対応ADC「Thunder 6630」も含まれる。

A10のADC新製品、Thunder 6630。100Gインタフェースを搭載している

 今回追加された機種は、Thunder 6630、同 5630、同 5430(S)-11、同 4430(S)。いずれも5月12日より受注を開始し、出荷開始は5430(S)-11と4430(S)が5月19日、5630と6630が2014年第2四半期中の予定。

 アプリケーションスループットは、Thunder 6630が150Gbps、5630と5430(S)-11が79Gbps、4430(S)が38Gbps。またL4 CPS(コネクション/秒)は、6630が710万、5630が600万、5430(S)-11が370万、4430(S)が270万となっている。なお、「(S)」の付く機種はSSLアクセラレーションASICを搭載済みで、残り2機種もオプションとして追加が可能。

 希望小売価格は、Thunder 4430のAC電源モデルが1055万9000円(税別、技術サポート費は別途)からとなっている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ