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IEEE 802.11n/g/bに対応

突出わずか5.5mm! 世界最小クラスをうたう無線LAN子機が1220円

2014年04月08日 15時40分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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約幅15×奥行17×高さ8mmのコンパクトUSB子機「WDC-150SU2M」約幅16×奥行29×高さ7mmで300Mbpsの高速通信に対応する「WDC-300SU2S」

 エレコムは4月8日、IEEE 802.11n/g/bに対応し、それぞれ最大150Mbpsと300Mbps(理論値)での無線通信が可能なWi-Fi無線子機「WDC-150SU2M」「WDC-300SU2S」を発表した。4月下旬より発売する。

 2製品とも、Wi-Fi接続でもっとも多く使われている2.4GHz帯のIEEE 802.11n/g/b規格に対応。150Mbpsに対応するコンパクトサイズのWDC-150SU2Mシリーズと、300Mbpsの高速通信に対応するWDC-300SU2Sシリーズを提供する。WDC-150SU2Mは約幅15×奥行17×高さ8mmで、装着時にUSBポートから突出する部分がわずか5.5mmの超コンパクトサイズだ。WDC-300SU2Sは約幅16×奥行29×高さ7mmで、装着時にUSBポートから突出する部分は17.5mmとなる。いずれも世界最小クラスの大きさをうたう。

WDC-150SU2Mはわずか5.5mmの突出WDC-300SU2Sは17.5mm

 ドライバソフトは同社ウェブサイトで提供する。Windows 8.1/8/7/Vista/XPに搭載されたOS標準の無線LAN機能に対応し、メーカー独自の設定ユーティリティーをインストールしないシンプルな設計をうたう。WPS機能にも対応し、面倒なキー入力をすることなく、ワンタッチでセキュリティ機能を含めたWi-Fi接続設定が可能だという。暗号化セキュリティ機能は、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(128/64bit)を搭載。

 カラーは2製品ともブラック・ホワイトの2色。価格はWDC-150SU2Mが1220円(本体価格1130円)、WDC-300SU2Sが2754円(本体価格2550円)。

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