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ELECOM「WDC-433SU2M」シリーズ

世界最小クラスの11ac(Draft)対応無線LAN子機が登場

2013年10月08日 22時21分更新

文● 山県

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 IEEE802.11ac(ドラフト)/a/n対応の無線LAN子機「WDC-433SU2M」シリーズがエレコムから登場した。

世界最小クラスの11ac(Draft)対応無線LAN子機。1円玉サイズで接続時の出っ張りを約8mmに抑えた

 「WDC-433SU2M」シリーズは、接続時の出っ張りを約8mmに抑えた世界最小クラスの11ac(Draft)対応無線LAN子機。USBポートに接続するだけで、最大433Mbps(規格値)の高速Wi-Fi通信を実現。またドライバソフトはウェブサイトにて提供されるため、光学ドライブのないUltrabookやスリムノートPCのアップグレードにも最適としている。

5GHz専用品で11n/g/b(2.4GHz)通信には対応しない点には注意が必要

 サイズは14.9(W)×18.5(D)×7.1(H)mm、重量は約2g。カラーはブラックとホワイトの2色で、セキュリティはWPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(128/64bit)に対応。なお、5GHz専用品で11n/g/b(2.4GHz)通信には対応しない点には注意が必要だ。
 価格はパソコンハウス東映で2480円。

【取材協力】

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