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決勝トーナメント一回戦/準々決勝/決勝のフィルムは大会以降FIFAから配信

FIFAのW杯オフィシャル・フィルム制作にソニーの4Kカメラやモニターを採用

2014年04月04日 20時43分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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ソニーとFIFAが2014年FIFAワールドカップにおいて、ソニーの4Kカメラ等を使用し4K映像オフィシャル・フィルムを制作

 ソニーとFIFA(国際サッカー連盟)は4月3日、6月12日から7月13日(現地時間以下同)までブラジルで開催される2014年FIFAワールドカップにおいて4K映像オフィシャル・フィルムを制作すると発表した。

 4K映像オフィシャル・フィルムは、ソニーのハイエンド映像制作機器ブランドCineAltaの4Kカメラ「PMW-F55」を採用。加えて、2台の4Kカメラでフィールド全体を撮影し、全景映像からどこでもHD映像を切り出せる4Kスイッチングソフトウェア「PWA-4KS」や、切り出したHD映像に選手データ等を付加できる「PWA-TS1」なども使用する。そのほかリアルタイムで4K信号を処理する際に、従来よりエフェクトを加えた映像制作ができる4Kマルチフォーマットスイッチャー「MVS-7000X」や、30型4Kモニター「PVM-X300」も利用予定だ。

4K映像オフィシャル・フィルムは、ソニーのハイエンド映像制作機器ブランドCineAltaの4Kカメラ「PMW-F55」で撮影予定

 本大会では決勝トーナメント一回戦(6月28日)/準々決勝(7月4日)/決勝(7月13日)を撮影し、撮影したフィルムは大会以降4Kコンテンツ配信サービスなどを通してFIFAから配信される。また何箇所かの試合会場や、FIFA主催のHD映像によるパブリックビューイングイベント「FIFA Fan Fest」のソニーの展示ブースで、フィルムの予告編として試合映像の一部を4K/60Pで視聴できる機会を提供するという。

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